医師と看護師は対等の関係

よりよい医療を提供するためには、医師と看護師の信頼関係が大切です。
ところが、医師との人間関係の悪さに悩む看護師も少なくありません。
古い保守的な考え方の医師の場合だと、自分が一番偉く、絶対的な存在であり、看護師は自分のいう事を何でも聞くべきもの、と勘違いしている医師もいるのです。
確かに、医師は診療・処置・処方が自身の裁量で行えますが、看護師は医師の指示を受けないと治療や投薬は行えませんね。だからといって、医師が偉い、ということにはならないのです。
看護師にしか分からないことや、看護師にしかできない仕事はたくさんあります。
最近は、医師と看護師は共に医療に従事する者同士であり、医師と看護師の立場は対等の関係であるという考え方が主流になってきています。

美容クリニックに転職したMさんのお話

転職活動は内密に

いつリストラにあうかわからないこのご時世。
希望に沿わない業務や職場で神経をすり減らすくらいなら転職を、と考える方も多いかもしれません。
実際かつての終身雇用制は事実上崩壊して、会社のために全てを捧げるといった考え方は過去のものになろうとしています。
ただ、転職活動を行う場合は転職先が本決まりになるまでは内密に進めなくてはなりません。
同じ職場で働いている同僚も、会社に見切りをつけて逃げ出そうとしている相手には良い感情は持ちません。
下手をすれば転職活動を妨害されたりする可能性もなきにしもあらずです。

条件付きの求人とは

お給料や待遇面でいいと思える求人が見つかっても、仕事によっては、働く上で何らかの条件がついてくるようなことがあります。
例えば、飲食店であれば衛生面が大事になってくるため、長い髪はまとめなければいけなかったり、茶髪は駄目だったりというお店もあります。
また、長い爪は駄目だというところも多く、ネイルをしていない爪であることが採用の条件になってくることもあります。
ですから、そういった働くために必要な条件も知ったうえで求人に応募するといいでしょう。
また、職場によっては、応募の詳細には記載されていないものの、暗黙の了解で守られているルールというのもあるので、注意するといいでしょう。
よくあるのが遅刻や時間にルーズでないということです。
ルーズな人間は周囲を不快にさせますし、周りの仕事のモチベーションも下げてしまいます。
時間に厳しいような職場では、いちいち求人情報に書かれていなくても、暗黙のルールとして覚えておくといいでしょう。